今日は、娘のための覚え書き。
保育園に行き始めて2ヵ月半。週に3回通っている。
おむつでなくパンツをはいていっているが、お土産にぬれたパンツをズボンを持って帰ってくることが多かった。ここ最近、パンツをぬらさない。えのぐの水で服べちゃべちゃ、水たまりにダイブして服べちゃべちゃはあるが。
先生に「今日はノーアクシデントだったよー」と言われる日が増えてきた。
(おしっこ間に合わずに出てしまうことをアクシデントと称する。)
昨日はぬれたパンツとズボンが袋にはいっていた。あらら、今日はアクシデントがあったのね、と思っていると
先生曰く「ノーアクシデントだったよ。でも、他の子のアクシデントで床がぬれているところでころんだの」とのこと。
他の子のおしっこの上にころんだのか、わはは。
お昼寝のときは、オムツ(Nappy)をさせられるらしい.
お昼寝が終わるとパンツ(Undies)をはく。
「スリープターイムのときはナッピーズで、起きたらアンディーズなのー」と言っていた。
ふふふ、そうなんか。
夕方迎えにいくと、いつも一目散に母のもとに走ってくる。
昨日は、母の顔をみても椅子にすわったままで駆け寄ってこなかった。
なぜなら、そのとき、夕方のレイトスナックのサンドイッチが配られていたから。
椅子に座って先生がひとりずつにサンドイッチを渡してくれる。
真ん中ぐらいに座った写楽ととなりに座った女の子だけが手を上げている。
写楽「モア、プリーズ!」(more , please)と言っている。
わろたわ。moreって!まだ一つももらってないのに。
手あげんでもええねん、順番にくれるねんから。
こちらの子供は、手をあげるとき、人差し指を立てて「一番!」の形で手をあげる。写楽もそうなっているのがおかしかった。
写楽の番がきて、サンドイッチをもらったとたんに、母のところへ駆け寄ってきた。
そして、車に乗って家に帰ろうとすると「もっとサンドイッチもらってくる!」と言い、園にもどっておかわりをもらいにいった。
二つ目のサンドイッチを食べながら車で家に帰る。食べ終わると「もっとほしい!もらいにいく」と言い出した。
「おうちに帰ってクロワッサン食べなさい。」というと、「よーちえんのサンドイッチがいいのー!よーちえんに帰りたい!」と泣き出した。
よーちえんに帰りたい、ときたか。
母は感慨深かったよ。あんなに行くのがいやで泣いていたのに。
英語がわからずに「よーちえんは寂しい。ぼく、ひとりぼっちなの」と言っていたのに。
今は、「モア、プリーズ!」と人差し指を立ててサンドイッチをもらっている。
成長したなあ、すごいなあ。
泣いていた写楽、家につくとクロワッサンをがっつり食べていた。
となりの家のおっちゃんからもらった夏みかんも食った。
そのあとしばらくして、夕食もがっつり。
アスパラベーコン、ポテト、えび、きゅーり、ごはん。
「あすぱらがすは、はるのやさいよー。」と言いながら。
デザートにぶどうといちごヨーグルト。
おなかが減ってたまらないのかな。どんどん大きくなる。太らないのがうらやましい。そんな食べても、脳が成長し、体が成長し、エネルギーを補給することでバランスとってるんやな。
どんどん食べて、どんどん大きくなれ。
ニュージーランドの野菜、おいしいもんね。
今日ははじめて、「よーちえんに帰りたい」と言った日。
母はなんだかうれしかった。