「ぼくは、みまみじま(南島)のデザート(デパート)に買い物に行ってきます!」
小さな魔女はほうきに乗って出かけようとしてた。
「このほうき、こわれてるー!飛ばないよー!」と口をとんがらせる。
河童がほうきをセロテープで補強。
「わーい!ダダ、ありがとう、なおしてくれて。これで飛べるよ!いってきまーす!」
そういって長い時間、飛んではりました。
想像の空を。
写楽が影響をうけていたのは、これを父に買ってもらったせい。
魔女の宅急便。
英語では、「Kiki's Delivery Servise」という。
量販店で、Hayao Miyazaki Fairをやっていた。
写楽はものすごく気に入って、毎日のように観ている。
今朝も写楽は「車には乗らない!ぼく、ほうきに乗ってよーちえんに行く!」と言い張っておった。
行けるもんなら、行ってみい。
母は、だまって写楽を車に乗せる。
この魔女の帽子かぶって、保育園に迎えにいってやろうかな。